WOW|正規輸入時計専門店オオミヤのウェブマガジン

正規輸入時計専門店オオミヤのウェブマガジン

ゼニスのパイロットがあれば、大人のポロシャツ姿に小細工はいらない|戸賀 敬城

ジメジメした、長かった梅雨もやっと終わって、
いよいよ夏本番ですね。

Tシャツ、そしてポロシャツで、
軽やかに休日を過ごしたいところですが、
そんな夏のシンプルなカジュアルに重宝している、
ゼニスのパイロットウォッチ「アエロネフ タイプ20」を、
今回はご紹介したいと思います。

1-1 ゼニスのパイロットがあれば、大人のポロシャツ姿に小細工はいらない|戸賀 敬城

どうです?
遠目から見ても、その大きさ、存在感が伝わってきますよね?

ポロシャツは戸賀の定番、
ラコステの「L.12.12」です。

僕は時計にブレスレットを重ねづけすることもありますが、
たとえポロシャツ一枚の着こなしであっても、
このアエロネフ タイプ20なら、
そんな小細工をする必要は一切ない。

白パンツはナノ・ライブラリーのプリーツ入り。
靴はオールデンのバーガンディタッセル。
カジュアルな時計なだけに、
服はあくまで上品なものを合わせるよう心がけています。
夏の大人カジュアルの鉄板、ネイビー×ホワイトね。

2-1 ゼニスのパイロットがあれば、大人のポロシャツ姿に小細工はいらない|戸賀 敬城

150年の歴史を誇るマニュファクチュール・ブランド、ゼニス。
それゆえ、50㎜を超えるケースであっても、
チャラく見えることはない。

戸賀の愛機は懐中時計のムーブメントを使った限定モデル。
そんなところも男心をくすぐってくれます。

もちろん、45㎜径を主とする、
そのほかのゼニスのパイロットウォッチでも、
夏のポロシャツ姿を格上げするには充分な存在感。

3-1 ゼニスのパイロットがあれば、大人のポロシャツ姿に小細工はいらない|戸賀 敬城

男らしく、でも知的なアエロネフ タイプ20は、
ハワイなどでよくする、短パンにニットジャケットをはおるような
リゾートスタイルにもマッチしてくれる。

ストライプのニットジャケットはベルルッティ、
ストレッチの効いた短パンはジェルマーノです。

ジャケットに合わせるなら、
ポロシャツは台襟付き、かつ比翼仕立ての前合わせが
スマートな印象を与えてくれる、
ラコステの「パリポロ」で決まりです。

ゼニスのアエロネフ タイプ20、
この夏も大活躍してくれそうです!

戸賀 敬城
1967年、東京生まれ。編集者。GDOブルーダー、BRオンライン、顧問。ラグブロ。編集長。ナノ・ユニバース メンズ・ディレクター、ヒルトン・アンバサダー。マクラーレン東京アンバサダー。PXGアンバサダー。学生時代からBegin編集部(世界文化社)でアルバイト、大学卒業後にそのまま配属となる。1994年Men’s Ex(世界文化社)の創刊スタッフ、2002年Men’s Ex編集長に。2005年時計Begin(世界文化社)編集長、及びメルセデスマガジン編集長兼任。2006年UOMO(集英社)エディトリアル・ディレクター就任。10代目MEN'S CLUB編集長。エスクァイアBBB日本創刊編集長。レクサスマガジン元編集長(ハースト婦人画報社)