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ガーミン「アプローチ S62」 時計屋スタッフが実際にゴルフ場で2ラウンド使用してみたのでレビュー|堺カントリークラブ

2020年8月よりoomiya 和歌山本店oomiya オンラインストアで新規取り扱いを開始したGARMIN(ガーミン)。スマートウォッチのトップブランドとして航空、海洋、自動車、アウトドア、フィットネス市場で絶大な支持を得ています。

そして今回ご紹介するのは高感度GPSを搭載し、全世界のゴルフコースに対応する腕時計型ゴルフナビ「APPROACH S62 – アプローチ S62」。最先端のゴルフ管理機能とスマートウォッチ機能を両立したフラッグシップモデルなんです。

GPSゴルフウォッチ「アプローチ S62」のご紹介は↓のYoutubeを御覧ください。

アベレージゴルファーの時計屋スタッフが使用

それではアベレージゴルファーのオオミヤスタッフがガーミン「アプローチ S62」を実際に使用してみましたので、その使用感などをレビューいたします。今回お邪魔したゴルフ場は堺カントリークラブは初めてラウンドするコース。フラットで優しいコースだとは聞いていましたが・・・はたしてうまく使いこなせるのでしょうか。

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まずは装着感。時計屋で働いている身ながら、ゴルフをプレーする際は時計をしておりませんでした。機械式時計はインパクト時にかかる衝撃が大きいので使用は推奨されていません。G-SHOCKなど耐衝撃は大丈夫なのですが、ゴルフの時はあまり時間を気にすることがないので着用せずです。そこで「アプローチ S62」を着用し軽くスイングしてみたところ軽いし違和感がない!

フルカラーのタッチスクリーンもサングラス越しでもコントラストがはっきりし見やすかったです。ガラスはコーニング社製Gorilla®ガラス3(スマホのガラスでおなじみ)、ベゼルは傷に強いセラミック製、5気圧防水と実用性も抜かりなし!

※右打ちのゴルファーには左腕に着けることを推奨されております。

ラウンド中に役立つ機能が盛りだくさん

IMG_0441-830x623 ガーミン「アプローチ S62」 時計屋スタッフが実際にゴルフ場で2ラウンド使用してみたのでレビュー|堺カントリークラブまずはコース設定から。2時位置にあるオレンジリングのボタンを押し画面をタップするだけでGPSを自動取得し、滞在中のゴルフコースを表示してくれます。GPS取得の時間は15秒くらいであっという間。しかしひとつ問題が!堺カントリークラブは2グリーン制のコースで当日指定の「コースまわり」に合わせたのですが、半分くらいは使用していないグリーンが表示されていました。よって今回のラウンドではグリーンまでの正確な距離というのはほとんど計測できておりません。

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①ヤーデージ計測

全体のコースレイアウトが手元で確認できるというのは思いの外便利で次のショットに行くまでの安心感に繋がりますね。

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②第2打位置

第2打位置では時計画面の上部に前打からの飛距離、中央に残りの距離が表示されます。この画面ですと176ヤードがグリーンセンターまでの距離、188ヤードはグリーン奥、165ヤードは手前です。255ヤードがティーショットの飛距離。またアプリを通じてクラブのパフォーマンスを記録することができ、ショットするごとに「どのクラブで打ったか」を選択していきます。

基本的な画面は通常のGPSナビと変わらず非常に見やすいです。腕時計の限られた文字盤の中でどれだけの情報が見えるのか?と思いましたが、私のレベルでは必要十分なです。

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③ハザードビュー

ハザードビューでバンカーや池までの距離を表示。画面下の矢印で次のハザードに切り替えが出来ます。いつもは「これくらい打てば越えるかな?」と曖昧に対処していたバンカーも「130ヤード打てば確実に超える」という安心感が湧きます。それでもなぜか吸い込まれていくのがバンカーの不思議なところ・・・(笑)

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④レイアップ

個人的にこのアプローチ S62 を使用して良かった!と思ったのがレイアップ表示。「パー5で刻んで3オンを狙う」時など200ヤード打つと残り何ヤード、この表示だと150ヤード打つと残り127ヤードと、直ぐに刻んだ場合の逆算が表示される便利機能です。

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⑤ピンポインター

ブランドホールなどでピン方向がわからない時に役立つのがピンポインター機能。今回は使用する機会がほぼなかったのですが、このようにピン方向を矢印で示してくれます。

アプリと連携し様々な情報を確認

冒頭で気になっていた電池の持ちですが、2ラウンドしても60%台と不安要素は全くなしです!初めての腕時計型GPSナビの使用でしたが、
プレー後に今回のデータをアプリで表示してみました。

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スコアカード
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詳細画面
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クラブのパフォーマンス
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コースの統計
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危うく池ポチャ
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使用クラブは後から変更可

クラブのパフォーマンス欄は「正確な自分の距離」を初めて見ることができましたが、ショット後の操作を忘れたり間違ったりしたらしく9番アイアンの距離がおかしくなっていますね。コースの統計ではドライバーショットの正確性が分かりますし、コース毎のショット位置も自動記録されています。

100切りアベレージゴルファーの私にとっては十分すぎるほどの機能が搭載されていた「ガーミン アプローチ S62」。次回は苦手なパットも記録してそのデータを見てみたいですね。またラウンドで使用しましたらレビューいたします。

<アプリダウンロードはこちら>
GARMIN GOLF

スペック

approach-s62-white ガーミン「アプローチ S62」 時計屋スタッフが実際にゴルフ場で2ラウンド使用してみたのでレビュー|堺カントリークラブ
Approach S62 White 
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approach-s62-black ガーミン「アプローチ S62」 時計屋スタッフが実際にゴルフ場で2ラウンド使用してみたのでレビュー|堺カントリークラブ
Approach S62 Black
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GARMIN Approach S62
¥68,200(税込)

GPSゴルフウォッチ ガーミン アプローチ S62

稼働時間ゴルフモード:最大20時間 / スマートウォッチモード:最大14日間
収録コース全世界約41,000以上のゴルフコースを収録
高感度GPS / みちびき(補完信号) / GLONASS
バーチャルキャディ
ハザードビュー
風速/風向き表示
光学式心拍計
GARMIN PAY

<本体性能>
レンズ素材 Corning® Gorilla® ガラス3
ベゼル素材 セラミック
QUICKFITウォッチバンド互換性(22mm)
ストラップ素材 シリコン
本体サイズ47 x 47 x 14.8mm
重量 Black / White: 61g
防水等級 5ATM
タッチスクリーン
ディスプレイタイプ 半透過型フルカラーMIP
ディスプレイサイズ 直径1.3インチ(33.02 mm)
解像度 260 x 260 ピクセル カラー表示
内蔵メモリ/履歴1GB