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オヤジのマリンコーデにも映えるタグ・ホイヤー「モナコ」。

今年も暑くなりそうですが、ファッションは楽しみたい。
僕もカジュアルはほとんどショーツで過ごしています。
時計選びはいつも悩みますが、
夏の着こなしには、ほどよくトレンドも踏襲しつつラグジュアリーな
スポラグ時計もいいですよね。オヤジのマリンコーデにも映えるタグ・ホイヤー「モナコ」。 - 戸賀 敬城 |IMG_8911ネイビーのサマーニットにホワイトのショーツとスリッポンで、
夏らしくオヤジのマリンコーデで仕上げました。
手首にはタグ・ホイヤー「モナコ」です。
歳を重ねても爽やかさが求められる時代ですね(笑)

この時計はもう言わずもがな名品。
1969年に発表され、当時では珍しい自動巻きクロノグラフを採用した一本。
自分と同世代の時計でもあるので、雑誌で編集長をやっていたときから愛用し、
何本も手に入れてきた時計です。

1971年に公開された『栄光のル・マン』で
スティーブ・マックイーンがつけ、脚光を浴びたことも、
この時計を語るうえでは欠かせませんよね。
一度は生産がとまってしまったこともありましたが、
1997年に復活してからは時計を語るうえでなくてはならない存在に。
40代、50代は多くの人が購入を考えた時計でしょう。
もちろん僕もその一人であり、20年近く愛用しています。

オヤジのマリンコーデにも映えるタグ・ホイヤー「モナコ」。 - 戸賀 敬城 |IMG_8928角型のケースで防水は「モナコ」の代名詞ですね。
ネイビーの文字盤を取り入れた総初期の時計でもあります。
ひと目でそれとわかるフォルムでありながら、
アクティブな印象のデザインはいやらしさもなく、
カジュアルな着こなしにも溶け込んでくれますし、
ドレスコーデを手首でハズすというときにも最適です。

タグ・ホイヤー「モナコ」は夏がくるとつけたくなる、
そんな時計でもあります。

 

戸賀 敬城
1967年、東京生まれ。編集者。GDOブルーダー、BRオンライン、顧問。ラグブロ。編集長。ナノ・ユニバース メンズ・ディレクター、ヒルトン・アンバサダー。マクラーレン東京アンバサダー。PXGアンバサダー。学生時代からBegin編集部(世界文化社)でアルバイト、大学卒業後にそのまま配属となる。1994年Men’s Ex(世界文化社)の創刊スタッフ、2002年Men’s Ex編集長に。2005年時計Begin(世界文化社)編集長、及びメルセデスマガジン編集長兼任。2006年UOMO(集英社)エディトリアル・ディレクター就任。10代目MEN'S CLUB編集長。エスクァイアBBB日本創刊編集長。レクサスマガジン元編集長(ハースト婦人画報社)