WOW|正規輸入時計専門店オオミヤのウェブマガジン

正規輸入時計専門店オオミヤのウェブマガジン

Hirokuni TOGA

Category

ウインターホワイトな装いに、サブマーシブルで“男らしさ”のスパイスを|戸賀 敬城

気づけば、今年も残すところあとわずか。 冬の足音が着々と近づいてきましたね。 冬といえばここ数年、個人的に気に入っているスタイルがあるんです。 黒や茶、グレイといったダークトーンを選びがちな冬ですが、 僕はそこにあえて“白”を多く取り入れたい。 “ウインターホワイト”と個人的に呼んでいるんですが、 夏のイメージが強い白...

秋冬スーツに「ゼニス」か「ウブロ」か・・・。それが問題だ!|戸賀 敬城

ハロウィンの仮装をした かわいい子どもたちや若者たちを尻目に、 ほぼ毎日、スーツ姿で働く戸賀です。 ここ最近、スーツを着るたびに思うことがあるんです。 スーツに合わせる時計は、どこまで遊んでいいのか? 華奢なドレスウオッチじゃつまらないし、 かといって存在感がありすぎてもチャラく見られかねない。 長い歴史、確かな背景を...

秋冬スタイルのアク抜きに、 白エドックスが最強!|戸賀 敬城

気候もすっかり涼しくなって、 いよいよ秋本番ですね。 街では秋冬のジャケットに身を包んだオヤジたちが増えてきた。 僕も例にもれず、早速、秋のおしゃれを楽しんでいますが、 ともすれば重苦しくなりがちな秋冬スタイルにあって、 戸賀の鉄板カラーとも言うべき色があるんです。 それこそ、ずばり「ホワイト」。 「白って、春夏のカラ...

やんちゃに見えて、トゥー・マッチじゃない。オヤジのハズシにBR-X1を|戸賀 敬城

まだまだ残暑厳しい今日この頃ですが、 皆さん、いかがお過ごしでしょうか? 夏のTシャツやポロシャツスタイルから一転、 軽やかな仕立てのジャケットをはおって歩きたい秋口、 大人のハズシ時計としてちょうどいい ベル&ロスの「BR-X1」を今回はご紹介したいと思います。 戸賀の愛機は、約2年前に購入した限定モデル。 旬のスケ...

ゼニスのパイロットがあれば、大人のポロシャツ姿に小細工はいらない|戸賀 敬城

ジメジメした、長かった梅雨もやっと終わって、 いよいよ夏本番ですね。 Tシャツ、そしてポロシャツで、 軽やかに休日を過ごしたいところですが、 そんな夏のシンプルなカジュアルに重宝している、 ゼニスのパイロットウォッチ「アエロネフ タイプ20」を、 今回はご紹介したいと思います。 どうです? 遠目から見ても、その大きさ、...

スーツ姿で男を上げるなら、“骨太ラグジュアリー”なオクトを|戸賀 敬城

ジメジメした梅雨の真っただ中ですが、 皆さんいかがお過ごしでしょうか? たとえ天気は晴れなくても、 お気に入りの時計を身につけて出かければ 気分は晴れるというものです。 今回は僕にとってそんなお気に入りの時計のひとつ、 ブルガリの「オクト」を、ご紹介したいと思います。 ジュエラー出自のラグジュアリーさはもちろん、 幾何...

ヴァンガードはキメすぎ注意! ラフな装いでこそ、光るんです|戸賀 敬城

このブログ連載も早いもので3回目。 今回は2014年にデビューした、 フランク ミュラー「ヴァンガード」をご紹介したいと思います。 フランク ミュラーといえば、 真っ先に思い浮かぶのが代名詞であるトノーケースや、 独創的な文字盤デザインですよね? そんな個性的なデザインゆえ、 「自分にはちょっとハードルが高いかも…」 ...

タグ・ホイヤー モナコは、スーツスタイルでこそ存在感を放つ|戸賀 敬城

先月アップさせていただいた第1回の記事、 もうご覧いただきましたよね? 2回目となる今回は、1969年に世界初の角形防水時計として、 また世界初の自動巻きクロノグラフとして誕生し、 今年50周年を迎えたタグ・ホイヤー「モナコ」をご紹介します。 このモナコはメンズクラブ編集長時代にたびたび誌面で紹介し、 幸せなことに別注...
連載スタート

パネライ ラジオミールが シンプルな夏カジュアルを格上げ!|戸賀 敬城

このたび、オオミヤさんからお声がけいただき、 ブログを書かせていただくことになりました。 僕が日々発信しているブログ「トガブロ。」でも 腕時計をたびたび取り上げていますが、 このオオミヤさんのブログでは腕時計を よりファッションの一部としてとらえ、 オオミヤのスタッフの皆さんとは少し違った角度から 個人的に気になった新...

自分がなぜその時計を選んだかが問われる時代

TEXT by Hirokuni Toga 自分がなぜその時計を選んだかが問われる時代。 機械式時計を選ぶ楽しみは、やはり自分のライフスタイルやファッションになじんだモデルを探すこと、それを着けることにあると思うんです。時計そのものしか見ておらず、どこそこのブランドの時計を着けている、で終わってしまってはもったいないで...