WOW|正規輸入時計専門店オオミヤのウェブマガジン

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様々なアプローチが豊かな選択肢をもたらした2017年

世界中が注目する時計の祭典、SIHH(ジュネーブサロン)とバーゼルワールド。1月、そして3月にこちらで発表された数々の新作が、初夏に続き、いよいよ本格的に店頭に出揃うシーズンの到来です! 時計ファンの方達にとっては、雑誌やwebに掲載される写真を通して気になっていたモデルを実際に目にして、さらに触れられる瞬間は、至福の...

時計ユーザーが選びやすく買いやすくなっている歓迎すべき潮流

今年のジュネーブおよびバーゼルを、それらによる誌面作りがひと段落した今、あらためて振り返ってみました。最も印象的だったのは「魅力的な価格でモノもいい」時計が非常に多かった点。 普通の感覚で考えて現実的な100万円以下、さらに言えば50万円前後の良作が極めて豊富でした。現地取材したジャーナリスト諸氏も異口同音に仰ってまし...

高級時計は何を買うかではなく、どこから買うか

TEXT by Masayuki Hirota 何を買うかよりも、どこで買うかが大切。 時計に関わって感じたのは、何を買うかよりも、どこで買うかが大切ということだ。時計を手にするという行為は、金額の多寡にかかわらずひとつのイベントであり、それが記念の品ならばなおさらだろう。であれば、思い出を作れる店や人から購入したほう...

時計はデザイン、ブランド、それらによって生まれる雰囲気を重要視すべき

TEXT by Yasushi Nakazato デザイン、ブランド、それらによって生まれる雰囲気を重要視します。 oomiyaさん、38周年おめでとうございます。僕が『時計Begin』に関わる以前から、周辺スタッフやメーカーさんからの「和歌山にいい店がある」「常に一生懸命で、常に新しいことをしている」というoomiy...

自分の人生の節目に、憧れていた腕時計を

TEXT by Seiki Maeda 自分の人生の節目に、憧れていた腕時計を手に入れてきました。 振り返れば最初に時計に魅せられたのは、母の懐中時計でした。ペンダントのように細い金鎖の先に下がっていたクロワゾネと金の装飾が施された小ぶりな懐中時計。それがもう欲しくて欲しくて……。母がその時計を着ける度に「見せて」とね...