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ブランパン GT シリーズ アジア Rd.12 寧波国際スピードパーク|BMW Team Studie

約 3 分

オオミヤは「BMW Team Studie」を応援しています。

BLANCPAIN GT SERIES Asia 2018 Rd.12 Ningbo International Speedpark
10/14 ラウンド12|寧波国際スピードパーク
CKH14414 ブランパン GT シリーズ アジア Rd.12 寧波国際スピードパーク|BMW Team Studie
81号車はGT4クラスのポールポジション、82号は7番グリッドからのスタートです!

決勝
オープニングラップが順調に進むかに思われたが、GT3同士の接触が発生。早々にセーフティーカー(SC)が導入された。

前半スティントは、果敢にアタックする666号車を押さえ、周回数を重ねる展開となった。
82号車Max選手は、9周目に1つ前のクルマをオーバーテイク。前方グリッドのマシンが1台出走しなかった事もあり、ポジションを5番手に上げた。その後も安定した走りをキープ。規定のPIT作業に向かうと、マシンを浦田選手に託した。

ライバル666号車の猛追を凌ぎきった木下選手は、14周目にPIT IN。全てのタイヤを交換すると、81号車は砂子選手のドライブでPITを後にした。

隊列が再び整った16周目のポジションは、81号車がTopで82号車が5番手。砂子選手はアウトラップ直後から予選レベルのlapタイムを連発すると、周を重ねる毎に2番手666号車とのギャップを拡大。
82号車の後半スティントも順調。7番グリッドスタートのポジションを4番手まで上げた。

危なげない走りでポジションを守りきった砂子選手の81号車がTopチェッカー、浦田選手の82号車が4位で2018年シーズンの最終戦を終えた。

81号車(木下選手/砂子選手)が首位を独走し、1位を獲得!
おめでとうございます!!!

ブランパン GT シリーズ アジア 2018は、チームランキングチャンピオン、ドライバーズタイトルは惜しくも2位という結果で全レースを終えました。
BMW Team Studieの皆様、一年間お疲れ様でした!来シーズンも頑張ってください!
CKH14851 ブランパン GT シリーズ アジア Rd.12 寧波国際スピードパーク|BMW Team Studie

選手のコメントはこちらから>>>
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