洗練を極めた”ブラック・ランゲ”

洗練を極めた"ブラック・ランゲ"-A.LANGE&SÖHNE -R1178048今日は満月ですね!7月の満月は”バックムーン”と言われるそうです。

そこで少し調べてみました。。。

バックムーンのバック(英:Buck)とは、牡鹿(オスのシカ)のことで、「戻る」のバック(Back)とは違います。つまり「バックムーン」=「牡鹿月」(おじかづき)という事になります。

なぜ「牡鹿月」なのか?と言いますと、牡鹿の角は毎年春に生え変わります。生え変わって3ケ月ぐらいまでは、まだ角も柔らかくて毛皮に包まれている状態なのですが、7月ごろになると角が骨のように固くなって、それまで覆われていた毛皮が剥がれていくのです。

牡鹿の角を包んでいる毛皮が剥がれていくことに由来し、7月の満月は「バックムーン」と呼ばれるようになったそうです。

6月の”ストロベリームーン”は、見ることができると幸せになれる」と言われていますが、7月のバックムーンを見ると願い事が叶うと言われています。7月のバックムーンを見ると、健康運や仕事運がアップするとも言われているそうですね。

洗練を極めた"ブラック・ランゲ"-A.LANGE&SÖHNE -R1178043

さて、本日は文字盤の上に美しいムーンフェイズを組み込んだ「ランゲ1・ムーンフェイズ」のご紹介。

洗練を極めた"ブラック・ランゲ"-A.LANGE&SÖHNE -R1178037月は夜の主役です。

太陽が沈むと月が天空を支配します。

しかし月は、日中も私たちを照らしているのです。

ランゲ1・ムーンフェイズは、まさにそれを教えてくれる時計です。

この時計のムーンフェイズ表示では、日中は星のないライトブルーの天空ディスク上に月が浮かびます。そして夜になると、383個の星々が輝くダークブルーの空に月が昇ります。

洗練を極めた"ブラック・ランゲ"-A.LANGE&SÖHNE -R1178047

A.ランゲ&ゾーネのアイコニックなデザインに、ムーンフェイズを組み込んだロマンティックな魅力を加えたこのモデル。

夜空の下で使うことを意識し、針やインデックスには夜光塗料を塗布しています。

細かなところですが、こういったところがこのモデルの価値をさらに高めています。

洗練を極めた"ブラック・ランゲ"-A.LANGE&SÖHNE -R1178045

知的でモダンな雰囲気を作り出すブラック文字盤を採用したA.ランゲ&ゾーネは人気の高い仕様です。

デザイン性と共に希少であることも理由の一つ。今でこそいくつかのコレクションで採用されている”ブラック・ランゲ”には格上のオーラが宿っています。

洗練を極めた"ブラック・ランゲ"-A.LANGE&SÖHNE -R1178033

多くの工程を職人の手仕事に依存する、精密なパーツの集合体である美しいムーブメント。A.ランゲ&ゾーネは、創業者F.Aランゲの時計作りの伝統を守り、徹底的に美しさと品質を高めるために手仕事の割合がとても大きいです。完璧を追求する4つの手仕事「二度組み」、「エングレービング」、「仕上げ」、「面取り」。すべてのモデルに適用され、工芸品的な魅力、目にも見えない傷を取り、指先の感覚で面を磨きあげることで、理想的な品質を追求しています。

洗練を極めた"ブラック・ランゲ"-A.LANGE&SÖHNE -R1178042

只今店頭でご覧いただけます。ぜひ実物をご覧ください。

洗練を極めた"ブラック・ランゲ"-A.LANGE&SÖHNE -R1178027モデル名:ランゲ1・ムーンフェイズ
品番:LS1923AG 192.029
ケース径:38.5mm
価格:5,401,000円

他にも、A.LANGE&SÖHNE(A.ランゲ&ゾーネ)を多数店頭にて取り揃えております。
ぜひこの機会に、A.LANGE&SÖHNE(A.ランゲ&ゾーネ)のコレクションをご覧ください。ご試着も可能ですので、お気軽にお申し付けください。

洗練を極めた"ブラック・ランゲ"-A.LANGE&SÖHNE -R1177917