【CHANEL】漆黒のJ12 

J12は白が人気?

【CHANEL】漆黒のJ12  - CHANEL

シャネルの3大アイコン、「J12」は白と黒、どちらが先に登場したでしょうか?答えは「黒」です。にも関わらず、人気は「白」のほうです。黒に比べると、華やかでパッと映えるお色ですね。特に夏は「J12」そのものがマリンスポーツを体現しているでけあり、真っ白な涼し気なデザインに釘付けです。どちらも両極端に位置するお色なので、どちらがいいとは断言することはできませんが、今日は「黒」の魅力について語っていこうと思います。

黒の魅力

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「アール・デコ」
 シャネルの「黒色」についての歴史は1920年代に遡ります。丁度その頃、「アール・デコ」が多くの人を魅了しました。1925年の「パリ万博」でお披露目された「アール・デコ」は、黒がメインの宝石(オニックス、七宝)やうるしエナメルの黒がデザインに取り入れられました。

「ロシアンバレエ」
 またガブリエル・シャネル自身も「ロシアンバレエ」の影響を受けてか、「いっそ黒にしてしまったら・・・」という考えに至りました。そしてデビュー時から彼女の「色彩感覚」は常に単色の渋いものが多かったのです。「黒」をより、現実世界にふさわしい色合いとして尊重し、「大地の色」とみなしています。

【CHANEL】漆黒のJ12  - CHANEL
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 とはいえ、当初は「黒」といえば通常は「喪服」の色でしかなく、日中に着る「黒」の服には抵抗がありました。しかし彼女は全てを含む色こそが「黒」であり、「絶対的な美」であるとしています。その後、1930年代には華やかな「ワルツ」の調べが人々を魅了すると同時に「白」も様々なものに取り入れられました。

調和

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 「黒は全てを含む色なのだとかって言っていたけれど、その意味では白も同じ。」

後にガブリエル・シャネルはこう語っています。2000年に黒のJ12が登場した3年後、白のJ12も発表されますが、彼女の言葉通り両方、「絶対的な美」であり、完全なる調和です。美しさの基準を変えてしまった彼女のセンスを感じることができるモデルとなっております。

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商品詳細

【CHANEL】漆黒のJ12  - CHANEL

品名:J12 ファントム
品番:H6346
価格:¥990,000(税込)
ケース素材:ブラックセラミック
ケース径:33mm
防水性:200m防水
その他:クォーツ