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スーツ姿で男を上げるなら、“骨太ラグジュアリー”なオクトを|戸賀 敬城

ジメジメした梅雨の真っただ中ですが、
皆さんいかがお過ごしでしょうか?

たとえ天気は晴れなくても、
お気に入りの時計を身につけて出かければ
気分は晴れるというものです。

今回は僕にとってそんなお気に入りの時計のひとつ、
ブルガリの「オクト」を、ご紹介したいと思います。

1 スーツ姿で男を上げるなら、“骨太ラグジュアリー”なオクトを|戸賀 敬城

ジュエラー出自のラグジュアリーさはもちろん、
幾何学的で大胆な造形によるケースが、
骨太な男らしさも演出してくれるオクト。

エレガントなスーツ姿に、
華奢なドレスウオッチが似合うのは当たり前だし、
それじゃあつまらない。

オクトなら気品を保ちつつ、
男の力強さもアピールしてくれるんです。

見てのとおり、
グレイのチェックスーツに溶け込みつつ、
腕元でしっかり主張してくれるでしょ?
まさに“骨太ラグジュアリー”。
実はこれ、オフィス戸賀で撮影したんです。
スーツはもちろん、ヒルトンです。
大事なプレゼンのとき、「ここぞ!」ってときには、
ヒルトンのスーツ、そしてオクトに頼ることが多い。

2 スーツ姿で男を上げるなら、“骨太ラグジュアリー”なオクトを|戸賀 敬城

間近で見ると、男らしさがより際立ちますね。

何層も塗り重ねた漆黒のダイヤル、
そして多面ケースがマスキュリンなオクト。
なんと110面にもカットされているというから驚きです。

しかも、このオクトをデザインしたのは、
オーデマ ピゲのロイヤル オークや、
パテック フィリップのノーチラスも手がけた時計デザイナー、
ジェラルド・ジェンダ。
そんな背景も男心をくすぐってくれる。

3 スーツ姿で男を上げるなら、“骨太ラグジュアリー”なオクトを|戸賀 敬城

しかもオクトはその骨太さゆえ、
決してドレッシーな装いにとどまらず、
シンプルなカジュアルに似合う、
格上げしてくれるのも魅力なんです!

ナノ・ライブラリーの半袖ニットに
PT01のコットンパンツを合わせた、
ネイビー×ホワイトの夏の定番スタイルにも、
とことん似合ってくれる。

ほんのりモードを感じさせる、
太めのアリゲーターストラップもポイント。
足元はスニーカーじゃなくて、
こんなグッチのビットローファーを合わせたい。

ビジネスにもカジュアルにも、
そしてフォーマルにも重宝するオクト。
これからも愛し続けます!

戸賀 敬城
1967年、東京生まれ。編集者。GDOブルーダー、BRオンライン、顧問。ラグブロ。編集長。ナノ・ユニバース メンズ・ディレクター、ヒルトン・アンバサダー。学生時代からBegin編集部(世界文化社)でアルバイト、大学卒業後にそのまま配属となる。1994年Men’s Ex(世界文化社)の創刊スタッフ、2002年Men’s Ex編集長に。2005年時計Begin(世界文化社)編集長、及びメルセデスマガジン編集長兼任。2006年UOMO(集英社)エディトリアル・ディレクター就任。10代目MEN'S CLUB編集長。エスクァイアBBB日本創刊編集長。レクサスマガジン元編集長(ハースト婦人画報社)