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関口 優の記事一覧

最新世代のサントス ドゥ カルティエで 王道ウォッチの魅力を再(初)確認!|関口 優

サントスMMのコンビモデル ブレスレットの美しさが異次元です 先日、カルティエのサントス MM コンビモデルを購入しました。まさにこの11月にサイトをローンチしたHODINKEE Japan(ホディンキー・ジャパン) hodinkee.jp の編集長として、新たな気持ちで自分を奮い立たせるために思い切って買ったのですが...

時計も洋服もヴィンテージが過熱気味。実は気を付けたい着こなしポイントがあるんです|関口 優

全身ヴィンテージはコスプレっぽい! 古い洋服には新しい時計を合わせたい 最近ヴィンテージが熱いらしい。僕は古着もあまり着たことがないし、時計もその手のモノにはまだ手を出していない。ところが今、現在よりも作りが優れているとさえされる過去の名品たちが、脚光を浴びているというのだ。しかも一部のコレクターズアイテムを除いて、価...

大人でもG-SHOCK! ケース素材が進化していて 集める楽しみが再燃中なんです|関口 優

G-SHOCKだからといって樹脂ケース一辺倒はもったいない! チタンなど新しいメタル系Gに注目 日本が誇る傑作時計のひとつにG-SHOCKがある。時計好きの皆さんならば、1本くらいは持っていると思われるが、御多分にもれず僕も複数本所有している。特に角型が大好きで、最近愛用しているメタルのB5000は質感が子供っぽくない...

50周年を迎えたいまだから――。改めて人気定番・自動巻きクロノグラフの魅力を考えました|関口 優

3者3様のクロノグラフ 歩んだ歴史に思いを馳せて 今年、時計業界は多くのアニバーサリーでにぎわっています。ちょうど50年前の1969年、人類初の月面着陸にオメガのスピードマスターが携行されたり、現在もつづく大手ブランド4社が集まって自動巻きクロノグラフムーブを開発したり、ロレックスのデイトナにも用いられた高振動クロノの...

夏に合う時計って派手なものが鉄板ですか?|関口 優

夏に試したいのが、金やベージュ系を用いた大人の色合わせ ようやく暑くなってきた2019年、夏! まってましたとばかりに薄着になり、腕元にはゴッつく派手な時計をされる方も多いと思う。一方で、手首が華奢でどうしてもデカくて厚い時計にはなじめないという人もいるだろう。今回は、そんな悩める読者諸兄のために、夏の装いに合いそうな...

腕時計を購入する際、必ず定番モデルを一度は見たほうがいいんです!|関口 優

今回は実体験とともに、徹底熱弁させてください。 腕時計って不思議なもので、定番と呼ばれるアイコン的なモデルが著名ブランドにはひとつはある。これが一流ブランドであるが所以、とばかりにフラッグシップとされているが、ほかの業界では考えられないこと。これは良いことなのか、果たして停滞の証なのか。否、素晴らしく良いことなので、今...

腕時計は旅の特別な瞬間をより格別なものにしてくれる/ブライトリング ビーチクリーンイベント|関口 優

スーパーオーシャン ヘリテージⅡは海辺での充実度を高めてくれるイイ女的・腕時計 5/10、バリ島で行われたブライトリングのビーチクリーンイベントに参加させていただいた。ブライトリング“スクワッド”の目玉のひとつでもある、ケリー・スレーターをはじめとしたサーファーズ・スクワッドが参加。スーパーオーシャン ヘリテージに追加...

モナコ、サントス、レベルソ。角型時計に悩める皆様へ、それぞれスタイルが全く違います!|関口 優

伝説的ストーリー タグ・ホイヤー モナコ 今回のテーマである角型時計。これ、実は私が目下最もハマっているもの。今年欲しくなった時計といえばほぼほぼ角型の時計で、連載第1回でもカルティエのサントス デュモンのことを挙げた。 なぜこんなに角型時計に惹かれているのか? 今年ぼくが気になっている時計を特徴づけるキャッチフレーズ...

定番ブランドがアップデートを続ける時計を 僕らも固定観念なく着けこなしたい|バーゼルワールド2019

3月21~27日の間開催されていたバーゼルワールドに今年も訪れた。 すでに読者のみなさんも知るところだと思うので、まず会場の様子をはっきりとお伝えすると、例年の盛り上がりはなく、やや寂しい印象を受けた。噂によると、出展ブランドの減った数は500とも600とも言われている。 ただまあ、取材自体が失敗したかというとそんなこ...
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汗だくだった2019年ジュネーブサロン|SIHH2019

汗だくだった2019年ジュネーブサロン 2019年、今年のジュネーブサロンは汗が止まらなかった。1月のスイスにしては暖かく、日本と変わらないくらいの気温にして、元来暑がりなのに厚着をし過ぎたせいもある。でも本当の理由は、物欲をくすぐられる新作があまりに多く、時間ギリギリまで時計を眺めては次のアポイントへとサロン内のブー...

落ち着きを取戻しつつある ブランド戦略と時計の価格

2017年の新作が出揃うまで、時計業界は一般ユーザーが時計を選びにくい環境にあった。複合的な理由があるが、価格の高騰が最も大きな懸念事項だったろう。中国経済の活況と共に、より付加価値の高いもの、より希少なものの需要が高まったのだから仕方のない話ではあるが、我々がリアルに検討できるような時計は数えるほどしかなかったと言え...

機械式時計は“いま”の感性に従って選ぶ

TEXT by Yu Sekiguchi 機械式時計は“いま”の感性に従って選ぶ。 オオミヤさんといえば、アヴァンギャルドな精神が最大の魅力だ。お祭り好きで人を楽しませることが大好き。そんな和歌山の県民性にあふれた彼らは、いつも誰かを驚かせるような仕掛けを企んでいるように思う。そのせいか、オオミヤに訪れるお客さんは若い...