60周年記念限定の「グランドセイコーブルー」とは違った「定番ブルー」のSBGA375

今年60周年を迎えたグランドセイコーですが、度々グランドセイコーブルーを纏った60周年記念の限定モデルを紹介してきましたが、本日は定番の綺麗なブルーが特徴のモデルを紹介します。
↓  ↓  ↓
60周年記念限定の「グランドセイコーブルー」とは違った「定番ブルー」のSBGA375-Grand Seiko -MG_8734グランドセイコー ヘリテージ コレクション
品番:SBGA375
ケース径:40mm
動力:自動巻き 9Rスプリングドライブ
防水:100m
価格:594,000円(税込)

60周年記念限定の「グランドセイコーブルー」とは違った「定番ブルー」のSBGA375-Grand Seiko -IMG_7724グランドセイコーが継承するデザイン理念「セイコースタイル」の礎となった1967年発売の44GSのデザインを現代解釈した「44GS現代デザイン」を採用し、平面を強調したラグのデザインは、歪みのないザラツ研磨の美しさを際立たせています。
究極の普通がコンセプトであるグランドセイコーは全体的な華やかさは敢えて追求していません。
1つ1つ細かな所を専任の職人さんが丹念に作り上げることで仕上がったモデルはその綺麗さに圧倒されます。
グランドセイコーを着けていて場違いになるところはないでしょう。
新社会人の方。
昇格のご褒美に。
結納返しに。
プライベート用に。
スケルトンやクロノグラフなどデザイン性の高いモデルは好みがあると思うので、買い足しや買い替えをされる方が多いようですが、シンプルな時計は1本あれば長く使えるので、シンプルな時計だからこそ拘り抜いたグランドセイコーをお勧めします。
60周年記念限定の「グランドセイコーブルー」とは違った「定番ブルー」のSBGA375-Grand Seiko -IMG_772544GSはラグの平面が特徴的ですが、ザラツ研磨で歪みの無いように整えてから艶を出す磨きを加えていきます。
いわゆる下地をしっかり整えてから艶有りに磨き上げています。
世界的にもザラツ研磨を施しているメーカーが少なくなってきてますが、グランドセイコーは抜かりなくザラツ研磨を行っています。
その結果鏡面部分をのぞき込んでも鏡のように綺麗に反射するというわけです。ザラツ研磨を行わないと映り込む被写体が横に伸びたりするので、その綺麗さは職人技です。
60周年記念限定の「グランドセイコーブルー」とは違った「定番ブルー」のSBGA375-Grand Seiko -IMG_7728インデックスには面を多く用いることで様々な角度でキラリと光を反射するので、針の先端がどこを指しているのか時刻の見やすさを高めてくます。
針は秒針、分針、時針、それぞれが干渉し合わないように綺麗に並行に組み立てられています。
どこをとっても美しいモデルです。
60周年記念限定の「グランドセイコーブルー」とは違った「定番ブルー」のSBGA375-Grand Seiko -IMG_7727裏蓋からはスプリングドライブムーブメントが鑑賞して頂けるのですが、ここにも粋な演出が施されています。
60周年記念限定の「グランドセイコーブルー」とは違った「定番ブルー」のSBGA375-Grand Seiko -MG_8737写真では少しわかりにくいですが、スプリングドライブには機械式時計に用いられるテンプというパーツがございません。
機械式時計はテンプというパーツにヒゲゼンマイが組み込まれてそれが伸縮を繰り返して他の部品に力を伝えていくのですが、そのヒゲゼンマイには磁気という天敵が存在します。
ヒゲゼンマイはぐるぐる渦を巻いているのですが、磁気の影響を受けるとヒゲゼンマイ同士がくっついて規則正しい動きができなくなるのです。つまり磁気を帯びることで精度に大きなズレを及ぼしてしまします。スマートフォンをはじめ電子機器類が身近に多く存在するので、私たちも知らない間に時期の影響を受けるということがよくあります。(※当店でご購入のアフターサービスで磁器抜きを行っています)
しかし、スプリングドライブにはそもそもテンプとヒゲゼンマイが存在しません。
モーターで動いているのです!
つまり磁気帯びをしにくい構造なので安心してお使い頂けるのです。

精度、作り、機能、色んな面で安心を与えてくれるグランドセイコー。
シンプルな時計をお探しの方、是非グランドセイコーを覗いてみて下さい。

Grand Seiko ウェブカタログを見る
oomyia 和歌山本店は、和歌山唯一の「グランドセイコーマスターショップ」です。