エドックスと言えば本格ダイバーズウォッチ その歴史とは…

ブログをご覧の皆さまこんにちは!
本格ダイバーズウォッチとして大人気のエドックス。今日はエドックスの歴史についてお話します。
エドックスと言えば本格ダイバーズウォッチ その歴史とは...-EDOX -history-img1135年の長い歴史の中、一度も途絶えることなく独立で今に続いているブランドはスイス時計業界でも少数の存在です。スイスの優秀な時計職人のクリスチャン・リュフリ=フル―リが、彼の妻が25歳の誕生日に懐中時計を贈ったのがきっかけでエドックスの歴史が始まりました。この懐中時計の美しさに感動した妻は、時計ブランドを立ち上げる事を進め結婚を機に独立し1884年エドックスを立ち上げたのです。
エドックスと言えば本格ダイバーズウォッチ その歴史とは...-EDOX -P8010006ブランド名のエドックスは、古代ギリシャ語で「時間」を意味し、ブランドロゴは不朽のシンボルとして砂時計のデザインを採用しました。
そして1961年、ねじ込み不要のリューズで200m防水の時計を世界で初実現。この革命を起こす特許機構が「ダブルオーリング」と言う機構で、リューズやクロノグラフ用のスイッチ内部にO型のパッキンを取り付け、時計の気密性を高め防水性能を上げる事に成功しました。これをきっかけにEDOX=防水時計として知られる事になりました。
その高い技術力は脈々と受け継がれており防水性能が高い時計は、高い組み立て技術が不可欠でエドックスには、その技術があるからこそ現在は500mもの防水性能を持ったハイスペックな時計(クロノオフショア1)を作れるのです。
また1600m防水まで検査可能なスイスブランドでも数社しか所有していない特別な検査機を用意しています。これにより外部に防水テストを頼まなくても良いので高いコストパフォーマンスを実現しています。
エドックスと言えば本格ダイバーズウォッチ その歴史とは...-EDOX -P8010010エドックスと言えば本格ダイバーズウォッチ その歴史とは...-EDOX -P8010008高い防水性能だけでなく、ベゼルのハイテクセラミック、そのベゼルを止めるための細かなネジをブランドロゴの形にしたり、あまり見えないバックル部もペルラージュ模様が施されており見た目も性能も申し分ない作りになっています。
エドックスと言えば本格ダイバーズウォッチ その歴史とは...-EDOX -P8010011当店ではクロノオフショア1を筆頭に多数商品を揃えております。エドックスフェアも開催中ですので気になった方は是非店頭で手に取って見てください。
皆様のご来店心よりお待ちしております。

※写真のモデル
クロノオフショア1
品番:01122-37R-NIR1-S
価格:\442,800-(税込・2019年8月現在)
防水:500m
ケース径:45㎜