今日のクロノスイスは、歴史をすこしご紹介!

今日のクロノスイスは、歴史をすこしご紹介! - CHRONOSWISS
今日は、クロノスイスの歴史を少しご紹介させて頂きます!

スイスがクォーツショックに揺れていた時代、スイスの古典的な時計づくりを愛した一人の時計技術者が立ち上げました。
レギュレーター式ダイヤルを腕時計で初めて量産したことで有名になったブランドです。
1983年創立以来、オーナーシップで経営しています。

ブランドヒストリー
1983年:ゲルト・R・ラング氏がミュンヘンにクロノスイスを設立
1987年:手巻き腕時計「Regulateur」を世界初披露
1990年:アンティークムーブメントEnicarベースのキャリバーC.122を搭載した「Regulateur Automatic」を発表
1995年:世界初のスケルトンダイヤルを搭載した自動巻きクロノグラフ「Opus」シリーズを発表
1996年:アナログ表示、デジタル表示およびレトログラード機構を融合させた「Delphis」を発表
2001年:世界で初めてレギュレーター式ダイヤルを搭載した自動巻きクロノグラフ腕時計「Chronoscope」を発表
2012年:スイスの実業家エブシュタイン氏がCEOに就任、本社をスイスのルツェルンに移転

創業者、創業地は実はスイスではなくドイツのブランドですが、現在はスイスの実業家であるエブシュタイン氏がCEOに就任したことにより、本社をスイスへ移転させて、スイス時計として製造をしています。

写真のモデルは、2016年に発表されたFlying Regulator Manufacture。
違う表情を持ち合わせた伝統、新しいFlying Regulatorには、「フライング」設計の分目盛、それぞれ時間んと秒を示すサブダイアルが配され、ギョーシェ模様を彫り込んだダイアルから浮かんでいるように見えます。
わずかにドーム型のサファイアクリスタルの美しさにより3Dダイアルがさらに強調されます。

その他、クロノスイスの商品は店頭に多数ご用意がございます!

品番:CH-1243.3-BLBL
ケース素材:ステンレススチール
裏蓋:ネジ留め式、一部垂直ポリッシュ、オニオン型コインエッジリング、反射防止加工のドーム型サファイアクリスタル
パワーリザーブ:約45時間
ダイヤル:ロジウムめっき加工、スケルトン加工およびエングレービング、コートドジュネーブ仕上げ、
表示:時間積算計(12時の位置)、分積算計(中央)、スモールセコンド(6時の位置)
ハンズのデザイン:スペード型、ダイアモンド装飾、手作業でカーブを施した分針
ストラップ:クロコダイルレザー
バックルのタイプ:ピンバックル
防水性:30m
価格:1,221,000円(税込)

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