*ZENITH FAIR ×36,000VpH / 03.2040.400/53.M2040

こんばんは、三室です。
oomiya  大阪心斎橋店では、11月13日までZENITH FAIRを開催しております!
フェア期間中、ゼニスのお時計をご購入頂いたお客様には、ゼニスの純正ストラップ(革ベルト)を1本プレゼントしております♪
また、金利・手数料無料のご分割払いが、最大60回までご利用頂けます。
※金額によってご分割頂ける回数が異なります。詳しくはスタッフにお尋ねくださいませ。
詳しくはこちらのフェアページも参考にしてくださいね。

また、明日10月19日(水曜日)は定休日となっております。
皆様にはご迷惑をお掛け致しますが、何卒宜しくお願い致します。

さて、本日のゼニスのお時計はこちら
*ZENITH FAIR ×36,000VpH / 03.2040.400/53.M2040-▶BASEL WORLD ZENITH -2016y10m18d_180641501-600x450*ZENITH ゼニス
36,000VpH
ステンレススティール
※詳細スペック・価格は記事文末に記載

ゼニスの定番モデルの一つである「36,000VpH」に、2016年新しいカラーバリエーションが追加されました。
*ZENITH FAIR ×36,000VpH / 03.2040.400/53.M2040-▶BASEL WORLD ZENITH -2016y10m18d_180730033-600x450 深いブルーのダイヤルに、シルバー、ライトグレー、ダークグレーがインダイヤルに配色されています。
ブルーの色合いはかなり深く、角度によっては黒っぽく見えるので、スーツスタイルで着けてもカジュアル過ぎずに見えるカラーになっています。
*ZENITH FAIR ×36,000VpH / 03.2040.400/53.M2040-▶BASEL WORLD ZENITH -2016y10m18d_180748553-600x450
搭載ムーブメントはゼニスの傑作ムーブメントで、自動巻きクロノグラフという分野で欠かせない存在である、ElPrimero(エル・プリメロ)。
今日の記事では、ElPrimeroについて、少し詳しく書いていきますね。

1969年に世界初の自動巻きクロノグラフムーブメントの一つとして発表された、ゼニスの傑作ムーブメントElPrimero(エル・プリメロ)
ElPrimeroとは、人工言語である国際補助語”エスペラント語”で「第一の」を意味する言葉です。

1969年に開発された自動巻きクロノグラフムーブメントは、他にブライトリング、ホイヤー・レオニダス(現在のタグホイヤー)、ハミルトン・ビューレン(現在のハミルトン)、デュボア・デプラの4社で共同開発されたCal.11と、諏訪精工舎(現在のセイコー社)が開発したCal.6139が有りますが、現在も生産されているのはElPrimeroのみです。
他の2つのムーブメントはその後、大きく改良の余地があったり、機械式時計の衰退もあり歴史の中に姿を消しました。
また、Cal.11は振動数19,800、Cal.6139は振動数21,600でしたが、ElPrimeroの振動数は36,000。
この数値からも、ゼニスがいかに高精度にこだわりを持っていたのかという事が見て取れます。

高精度、高品質の高級機械式時計にふさわしいムーブメントの開発を進めたゼニスは、1969年1月10日にElPrimeroの発表はしていましたが、実際に発売されたのは1969年の9月で、同じく1969年に発表、発売された自動巻きムーブメントの中では遅れての販売となりましたが、販売を急くことなく自らの求める物に向き合った結果、3つのムーブメントの中で唯一現在も作り続けられているムーブメントとなっています。

ZENITH
36,000VpH
ステンレススティール
Ref:03.2040.400/53.M2040
防水/10気圧
パワーリザーブ約50時間 自動巻き
ケースサイズ/42mm
¥928,800-(¥865,000- / 税抜)

ZENITH (ゼニス)
Official Site=http://www.zenith-watches.com
関連記事=https://www.jw-oomiya.co.jp/blog/osaka/watch/category/zenith
■株式会社オオミヤはZENITHの正規販売店です。 ブランド解説