*IWC >> ポルトギーゼ・クロノグラフ・クラシック /IW390404

こんにちは、三室です。
本日は生憎のお天気。
今にも雨が降りそうな曇り空ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

oomiya 大阪・心斎橋店では23日までIWC Fairを開催しております。
フェア期間中は2015年の新作モデルはじめ、定番のラインナップも数多く取り揃えております。
また、Fair期間中は金利・手数料がかからない分割お支払、oomiya スペシャル・プレミアム・クレジットを最大72回までご使用いただけます。(※80万円以上のIWCモデルのご購入で最大72回、79万円以下のIWCモデルのご購入では60回までとなります。)

さて、本日のご紹介はこちら。 
*IWC >> ポルトギーゼ・クロノグラフ・クラシック /IW390404-IWC -2015y11m07d_123419206IWC アイ・ダブリュー・シー
ポルトギーゼ・クロノグラフ・クラシック 
ステンレススティール×アリゲーターレザーストラップ
※詳細スペック・価格は記事文末に記載

1939年、2人のポルトガル人時計商がIWCに航海用腕時計の製作を依頼した事から始まる「ポルトギーゼ」コレクションは、彼らの要望が「マリンクロノメーター級の精度を持つ腕時計」でした。
当時、IWCが製作していたムーブメントのなかでその要望を満たすことが出来るムーブメントはハンターケース用の懐中時計に主に搭載されていたムーブメントだったため、完成したモデルは当時のトレンドとは大きく異なる大型で武骨なモデルでした。
(当時の男性用腕時計のトレンドは可能な限り小ぶりでエレガンスなデザインの腕時計でした)
そのため、当時のポルトギーゼは数百本程度しか製作されず1958年には生産終了となってしまいました。

しかし、時代は次第に大型の時計にも注目されるようになり始め、1993年に創立125周年を記念して「ポルトギーゼ」を限定モデルとして復活させ、その後レギュラーモデルとして現在に至るまでポルトギーゼ・コレクションはIWCの代表モデルの一つとして愛され続けています。
*IWC >> ポルトギーゼ・クロノグラフ・クラシック /IW390404-IWC -2015y11m07d_123605097こちらの「ポルトギーゼ・クロノグラフ・クラシック」は、2013年に発表されました。
ポルトギーゼの特徴でもあるエッジのかかった直線的なケースラインを持ちながら、オリジナルのポルトギーゼを踏襲したレールウェイ式の分目盛りや、アーチを描き盛り上がったサファイヤクリスタルガラスを採用するなどして、クラシカルに解釈したデザインに仕上がっています。
*IWC >> ポルトギーゼ・クロノグラフ・クラシック /IW390404-IWC -2015y11m07d_123502694搭載ムーブメントはIWC・マニファクチュールムーブメントCal.89361
68時間のパワーリザーブや、ペラトン自動巻き機構による、両方向巻き上げ式のローターを搭載。
12時位置には同軸席算計を配置し、またフライバック機能も搭載された自動巻きクロノグラフ・ムーブメントです。
ケースバックはサファイヤクリスタルガラスになっているため、搭載ムーブメントを裏側からご覧頂くことが可能です。

*IWC
ポルトギーゼ・クロノグラフ・クラシック
Ref: IW390404
防水 / 3気圧
ケースサイズ / 42mm
パワーリザーブ / 68時間 自動巻き
ステンレススティール×アリゲーターレザーストラップ(サントーニ製)
¥1,468,800-(¥1,360,000- / 税抜)