【保存版】自社製キャリバー搭載の新たな『IWC ポルトギーゼ・クロノグラフ』全モデル紹介!

IWCのコレクションの中でも絶大な人気を誇る「ポルトギーゼ・クロノグラフ」
そして昨年12月にはIWC自社製ムーブメントを搭載し新型ポルトギーゼ・クロノグラフとして登場し、更なる人気を集め今、非常に注目されているモデルです。【保存版】自社製キャリバー搭載の新たな『IWC ポルトギーゼ・クロノグラフ』全モデル紹介!-IWC -P3242073IWCのポルトギーゼ・クロノグラフの初期モデルは1998年に登場。
デザインもほぼ現行モデルと同じようなクロノグラフを搭載しつつもシンプルでスタイリッシュなデザインでした。
当時はETA社製Cal.7750のムーブメントを搭載しており、1990年代には同じムーブメントを搭載したモデルが他のブランドからも多く登場しましたが7.9mmの厚みのあるムーブメントではどうしても無骨なデザインになるのが一般的でした。
IWCはケースを厚く見せないようにケースや裏蓋の工夫はもちろん、クロノグラフのプッシュボタンや長く伸びたリーフ針など洗練されたデザインを制作するために妥協しない時計作りをして出来たのがポルトギーゼ・クロノグラフです。【保存版】自社製キャリバー搭載の新たな『IWC ポルトギーゼ・クロノグラフ』全モデル紹介!-IWC -P3242090そして2019年のマイナーチェンジでは2回目となるバックル部分の改良もされております。
発売からしばらくして三つ折りタイプのフォールディングバックル(Dバックル)に変更、そして2019年12月にはIWC自社製ムーブメント搭載されたタイミングで両観音開きのタイプのフォールディングバックルに変更されております。
他にも6時のインデックスの下部に記載されている「SWISS MADE」の書体が若干細くなっていたりなど微妙に変更されております。【保存版】自社製キャリバー搭載の新たな『IWC ポルトギーゼ・クロノグラフ』全モデル紹介!-IWC -P3242022少し長くなってしまいましたが
デザインはそのままに新たにIWC自社製ムーブメントを搭載し生まれ変わった新生「ポルトギーゼ・クロノグラフ」の魅力などを改めてご紹介させていただきます。【保存版】自社製キャリバー搭載の新たな『IWC ポルトギーゼ・クロノグラフ』全モデル紹介!-IWC -P3242086上の写真は全てポルトギーゼ・クロノグラフ。
18Kレッドゴールド製モデルが2型、ステンレススティール製モデルが4型ございます。【保存版】自社製キャリバー搭載の新たな『IWC ポルトギーゼ・クロノグラフ』全モデル紹介!-IWC -P3242038先ほど述べました両観音開きのタイプのフォールディングバックルはステンレススティール製のモデルに装着されており、18Kレッドゴールドモデル製の留め具は尾錠(穴止め式)となっております。
ただし、18Kレッドゴールド製モデルにはサントーニ社製のアリゲーターストラップが装着されており、ステンレススティール製のストラップとは異なります。【保存版】自社製キャリバー搭載の新たな『IWC ポルトギーゼ・クロノグラフ』全モデル紹介!-IWC -P3242027 品番:IW371611 価格:¥1,969,000-(税込) ケース素材:18Kレッドゴールド(シルバー文字盤)
【保存版】自社製キャリバー搭載の新たな『IWC ポルトギーゼ・クロノグラフ』全モデル紹介!-IWC -P3242025品番:IW371610 価格:¥1,969,000-(税込) ケース素材:18Kレッドゴールド(スレート文字盤)
【保存版】自社製キャリバー搭載の新たな『IWC ポルトギーゼ・クロノグラフ』全モデル紹介!-IWC -P324204018Kレッドゴールドの裏蓋にはサファイアクリスタルガラスを採用しており今回から新しく搭載されているIWC自社製キャリバー69355をご覧いただけます。【保存版】自社製キャリバー搭載の新たな『IWC ポルトギーゼ・クロノグラフ』全モデル紹介!-IWC -P3242070 品番:IW371604 価格:¥874,500-(税込) ケース素材:ステンレススティール(シルバー文字盤×ゴールド針)【保存版】自社製キャリバー搭載の新たな『IWC ポルトギーゼ・クロノグラフ』全モデル紹介!-IWC -P3242045品番:IW371605 価格:¥874,500-(税込) 素材:ステンレススティール(シルバー文字盤×ブルー針)【保存版】自社製キャリバー搭載の新たな『IWC ポルトギーゼ・クロノグラフ』全モデル紹介!-IWC -P3242082《写真左》品番:IW371609 価格:¥874,500-(税込) ケース素材:ステンレススティール(ブラック文字盤)
《写真右》品番:IW371604 価格:¥874,500-(税込) ケース素材:ステンレススティール(ブルー文字盤)

ステンレススティール製のラインナップはマイナーチェンジ同様4型。
特に人気のシルバー文字盤×ゴールド針、シルバー文字盤×ブルー針にももちろん新型ムーブメントが搭載されております。【保存版】自社製キャリバー搭載の新たな『IWC ポルトギーゼ・クロノグラフ』全モデル紹介!-IWC -P3242051分目盛りまで細長く伸びたリーフ針とアラビア数字インデックスの組み合わせは視認性が非常に良く、縦に並べられたサブダイヤルの配置はクロノグラフを搭載しつつもシンプルなデザインは老若男女問わず幅広い年齢層人気です。
【保存版】自社製キャリバー搭載の新たな『IWC ポルトギーゼ・クロノグラフ』全モデル紹介!-IWC -P3242069発表当時は文字盤の裏側から一部を押し上げて立体感を出すエンボス加工のインデックスでしたが現在はアプライドと呼ばれる植字インデックスを採用しております。
また文字盤側に向かって広がるケースからベゼルにかけての作りは他のブランドにはないエッジの効いたメリハリのある高級感溢れる作りとなっております。【保存版】自社製キャリバー搭載の新たな『IWC ポルトギーゼ・クロノグラフ』全モデル紹介!-IWC -P3242077ステンレススティール製のモデルにもサファイアクリスタルガラスを裏蓋に採用しております。
今回一番大きく変わったムーブメントの変更。
IWC自社製キャリバー69355はペラトン式巻き上げ機構に似たような両巻き上げの自動巻きローターを搭載しており非常に巻き上げ効率の良いムーブメントに。さらにはパワーリザーブ従来のモデルよりも2時間延び48時間となっております。

流行に流されずにシンプルでスタイリッシュなデザインのポルトギーゼ・クロノグラフはとても20年以上前には登場したデザインとは思えないほど完成されたデザインです。
自社製キャリバーの搭載に加え、シースルーバックの仕様になったということで機械式時計デビューにはもちろん、時計好きには非常に選びやすい1本となりました。

ポルトギーゼ・クロノグラフはスーツとの相性も抜群です。
全モデル着用写真を撮ってみましたので是非、参考にしてみてください。
【保存版】自社製キャリバー搭載の新たな『IWC ポルトギーゼ・クロノグラフ』全モデル紹介!-IWC -P3242092 【保存版】自社製キャリバー搭載の新たな『IWC ポルトギーゼ・クロノグラフ』全モデル紹介!-IWC -P3242093【保存版】自社製キャリバー搭載の新たな『IWC ポルトギーゼ・クロノグラフ』全モデル紹介!-IWC -P3242098 【保存版】自社製キャリバー搭載の新たな『IWC ポルトギーゼ・クロノグラフ』全モデル紹介!-IWC -P3242097 【保存版】自社製キャリバー搭載の新たな『IWC ポルトギーゼ・クロノグラフ』全モデル紹介!-IWC -P3242094 【保存版】自社製キャリバー搭載の新たな『IWC ポルトギーゼ・クロノグラフ』全モデル紹介!-IWC -P3242095ケースの直径は41mmと大きすぎず小さぎず、日本人の腕には非常に着けやすいサイズ感です。
またクロノグラフ搭載モデルにもかかわらずケースの厚みは13mmに抑えており、腕の細い型や女性の方でもご愛用していただけます。
ケースの厚みやシャツの袖口に収まるかなども店頭でご試着して確認できますのでお気軽にご来店くださいませ。