【IWC】アクアタイマーの歴史を紐解く~アクアタイマー・クロノグラフ “エクスペディション・チャールズ・ダーウィン”~

こんにちは、苗村です。
本日ご紹介するのはIWCのアクアタイマーです!

IWCはどちらかというとドレッシーでクラシカルなモデルを多数取り揃えているイメージですが、今回ご紹介するアクアタイマーは本格ダイバーズウォッチとして名をはせておりダイビングと深い関わりを持っています。
初代アクアタイマーが発表されたのがダイビングが盛んに行われていた1967年、20気圧の防水機能と潜水時間を表示する回転式インナーベゼルを備えていました。
その後、数々のシリーズを発表しダイバーズウォッチとして大きな躍進を遂げました。

2014年、英国出身の偉大な科学者チャールズ・ダーウィンと、彼が成し遂げたガラパゴス諸島での研究に敬意を表し、ブロンズ製ケースの特別モデルが発表されました。
【IWC】アクアタイマーの歴史を紐解く~アクアタイマー・クロノグラフ “エクスペディション・チャールズ・ダーウィン”~-IWC -P1140037品番:IW379503
価格:¥1,188,000-(税込)

空気に触れることによりブロンズケースが酸化していく為、ステンレスやセラミックにはない経年変化をお楽しみ頂けます。

アクアタイマー・オートマティック 2000は極めて厳しい水中任務にも対応できる信頼性の高いバックアップ・システムとしても機能します。ケースサイズを46mmまで拡大することで文字盤の視認性を向上しています。
【IWC】アクアタイマーの歴史を紐解く~アクアタイマー・クロノグラフ “エクスペディション・チャールズ・ダーウィン”~-IWC -P8140700既に生産終了している為、正規店で手に入れるのが難しくなってきているモデルの一つです。
【IWC】アクアタイマーの歴史を紐解く~アクアタイマー・クロノグラフ “エクスペディション・チャールズ・ダーウィン”~-IWC -P6160118クストーに捧げるこのアクアタイマー・クロノグラフ “エクスペディション・ジャック=イヴ・クストー”は、「アクアタイマー・クロノグラフ」と全く同じ技術仕様を備えています。
シンプルを極めた文字盤のデザインは、1967年の初代「アクアタイマー」の外観を継承するもので、革新的な機械式回転式アウター/インナーベゼルには、ダイビング時間が誤って変更されることを防ぐセーフダイブ・システムが搭載されています。
鮮やかなブルー文字盤がダイバーズウォッチとしての印象を強くさせてくれます。

IWCが特許を取得しているブレスレットクイック交換システムは、ステンレススティール・ブレスレットとラバー・ストラップの迅速な付け替えが可能なだけでなく、これまで以上にケースをしっかりと固定します。
【IWC】アクアタイマーの歴史を紐解く~アクアタイマー・クロノグラフ “エクスペディション・チャールズ・ダーウィン”~-IWC -IWC-16こちらのブレスレット仕様のモデルにもラバーを装着すればよりダイバーズの雰囲気が出てラフに使える仕上がりに。
【IWC】アクアタイマーの歴史を紐解く~アクアタイマー・クロノグラフ “エクスペディション・チャールズ・ダーウィン”~-IWC -IWC-23シンプルで洗練されたデザインが変わらず愛され続けている大きな理由かもしれません。

是非店頭でアクアタイマーの変わらぬデザインをご堪能下さい。
皆様のご来店心よりお待ちしております。