シャネルに置いてあるライオンのオブジェについて、、、

こんばんは、大野です。
現在の鹿児島は、雨がシトシトと降ってまいりました。
明日まで続くみたいなので出勤の際などお足元にお気をつけ下さい。

本日は、シャネルのコーナーに置いてある「ライオン」のオブジェについてご紹介したいと思います。
何気なく置かれているライオンのオブジェ。
ただオシャレで置いているだけではなく、ちゃんとした意味があって置かれているんです!!!

その理由とは、、、
シャネルに置いてあるライオンのオブジェについて、、、-CHANEL スタッフのつぶやき -P31320701883819日、十二宮の5番目の星である獅子座のもとに生まれた彼女が、威厳あふれるこの生物と運命的な出会いを遂げたのが1920年のことでした。

彼女が生涯をかけて愛したボーイ カペル不慮の事故で亡くなり、悲しみに暮れる彼女を、友人夫妻がヴェネチアへと連れ出した際、豪奢なビザンチン文化が息づくこの都市で彼女を迎えたのは、セレニッシモ (ヴェネチアの別名) の守護神として街の至る所で目に留まる獅子の像だったのです。
シャネルに置いてあるライオンのオブジェについて、、、-CHANEL スタッフのつぶやき -P3132072そこから獅子のモチーフは、その後の彼女のクリエイションにとってかけがえのないインスピレーションとなったのです。

象徴的なエピソードとして、彼女が手にするタバコの箱やハサミのそばには、常にライオンの置物があったと言われています。

古くから百獣の王として人々に畏怖の念を与え、また十二宮を支配する存在として崇められてきたライオンは、マドモアゼル シャネルが愛した動物の一つなのです。
シャネルに置いてあるライオンのオブジェについて、、、-CHANEL スタッフのつぶやき -P3132071いかがでしたでしょうか?
この時代に女性として成功を収めたシャネルにピッタリなエンブレムですよね!
是非ご来店頂き見てみて下さい。

皆さまのご来店スタッフ一同心よりお待ちしております。